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【失敗談】備蓄品見直し
今月(9月)は防災月間。我が家の備蓄品の見直しをしました。 「長期保存」している食品を中心に確認したところ… 期限切れ続出。 しっかり準備していたのに、うっかりしてしまった。 という失敗をしてしまいました。 備蓄あるある? 備蓄食の期限切れについてはセミナーでお聞きするお悩みの中でナンバーワンなんです。 考えられる原因としては ①しまい込んでしまうと視界や記憶から遠ざかってしまう ②チェックタイミングが決まっていない ③賞味期限の文字が見にくいための認識不足 などがあると思いますが私が失敗した原因の一つは③かなと。 ・パッケージのどこに書いてあるかがわかりにくい ・印字が小さい(これは目がシニアな私の問題かも) ・出して確認、の手間が地味にめんどくさい これは対策の余地あり。 ということで… この方法で試してみます イキった言い方するほどのやり方ではないのですが… 表面に大きめのシールを貼り記入することにしました。 今回、期限切れだったのはリュックの中と車内の食品です。 普段ローリーングストックしているモノをうまく回せているのは、...
1 日前読了時間: 3分


お笑いと収納のシュールな関係
お笑いを観て気づいたこと 突然ですが、私はお笑いが大好きです! 今年の春休みは家族で大阪のNGK(なんばグランド花月)へ行き、 大好きな中川家さんを初めて生で観て感動し、号泣してしまいました。 春・夏休みの特別興行は有名どころが勢揃いで本当にオススメなのですが…… 実は今日伝えたいのはその思い出話ではなく、 そこで「あること」に気づいたからなんです。 その気づきとは⋯ お笑いの『間(ま)』は、収納の『余白』と同じ だということ。 「間」があるからこそ引き立つ お笑いはただ喋る、動く、だけでは面白くなくて 「絶妙な間」が絶対的に必要なんです。 「間」があるから、ボケが引き立ち笑いが起きる。 これ、収納も同じなんですよね。 スペースがあるからといってモノをギチギチに詰め込むと、 出す時の「すき間」がなくなって、出しにくくしまいにくい。 そして毎日がストレス(=笑えない日常)に⋯。 収納に「余白」を残しておくからこそ、モノがスムーズに出し入れできて、 暮らしに「心地よい間」が生まれる。 お笑い: ぎゅうぎゅうにネタを詰め込んでいたら笑えない(間が大
7月19日読了時間: 2分
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