お笑いと収納のシュールな関係
- 3 日前
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更新日:3 時間前
お笑いを観て気づいたこと
突然ですが、私はお笑いが大好きです!
今年の春休みは家族で大阪のNGK(なんばグランド花月)へ行き、
大好きな中川家さんを初めて生で観て感動し、号泣してしまいました。
春・夏休みの特別興行は有名どころが勢揃いで本当にオススメなのですが……
実は今日伝えたいのはその思い出話ではなく、
そこで「あること」に気づいたからなんです。
その気づきとは⋯
お笑いの『間(ま)』は、収納の『余白』と同じ
だということ。
「間」があるからこそ引き立つ
お笑いはただ喋る、動く、だけでは面白くなくて
「絶妙な間」が絶対的に必要なんです。
「間」があるから、ボケが引き立ち笑いが起きる。
これ、収納も同じなんですよね。
スペースがあるからといってモノをギチギチに詰め込むと、
出す時の「すき間」がなくなって、出しにくくしまいにくい。
そして毎日がストレス(=笑えない日常)に⋯。
収納に「余白」を残しておくからこそ、モノがスムーズに出し入れできて、
暮らしに「心地よい間」が生まれる。
お笑い: ぎゅうぎゅうにネタを詰め込んでいたら笑えない(間が大事)
収納: ぎゅうぎゅうにモノを詰め込んでいたら使いにくい(余白が大事)
どちらも「空いている空間」があるからこそ、本質が引き立ちます。
ぜひ一度、お笑いを観るように収納スペースの「間」を意識してみてください♪
笑える日常にしていきましょっ!

・日常の小話・
夫は仕事が終わると「帰るコール」をしてくれるんですよ。
タイミング的に夕飯を作っているときもあるのでスピーカーにして出ることがあるんです。
ある日、電話をとると猫がニャーニャー鳴いていてですね。
それが夫にも聴こえていたようです。
夫「ちゃすちゃーーん!おとうさん、かえるからねぇぇぇ」※猫の名前は茶助(ちゃすけ)といいます
猫「ニャーー」← 夫の声聴こえていない
そのままそっと電話を切りました。
そのときはスピーカーにしていなかったので、
一生懸命、私に話しかけていた夫が面白かったです。
最後までお読みいただきありがとうございます☺


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